FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留学促進、40大学を助成…文科省が希望校募る

留学促進、40大学を助成…文科省が希望校募る
読売新聞 3月25日(日)6時32分配信

 文部科学省は、学生の海外留学に積極的に取り組む大学への支援制度を創設する。

 「内向き志向」が指摘されている日本人学生に留学を促し、国の内外で活躍できる人材の育成を目指す。40校程度を対象に1校あたり年間1億~2億円を助成する。背景には、韓国、中国、インドなどが米国など海外への留学生の数を伸ばす中、日本が逆に減らしている現状への危機感がある。

 文科省は4月にも新制度の内容を大学側に提示し、希望校を募る。大学の選定では、有識者らによる委員会を文科省内に設けて希望校を審査し、今年秋をめどに助成金を支給する。選ばれた大学には、5年間継続して助成する。

 文科省は大学側の取り組みとして、〈1〉留学先で専門的な授業を履修できる語学力を養成する授業を用意・設置〈2〉海外留学について学生にアドバイスする窓口の設置〈3〉外国人教員の受け入れを強化――などを想定している。全教員に占める外国人教員の割合や留学する学生の比率など、数値目標も求める方針だ。
最終更新:3月25日(日)6時32分

20120324-00000862-yom-000-1-view.jpg




こんな僕も、一応、向こうの大学を卒業してきたわけだけれど、
今から考えると、それはそれで結構大変だった。

あの時は、何が怖いもの、、とかいう意識が、いまより遥かに低かったせいで、
なんとなくぶっつけ本番でも、それなりにどうにかなった、、、
と、自分で無理矢理納得させている感も否めないが、
もし、いまから、あの体験をまたやりたいか?? って聞かれると、
正直、、、きっと「ノー」って言うと思う。


だけど、それって、その体験をすること自体がいやって、言うより、
今の生活を犠牲にしてまで、そんなことするメリットが見いだせない、、からだと思う。

僕は中学一年の時、アメリカに留学させてもらったのだけれど、
僕が中学校時代、、は、何が幸せなのか(というより、不幸)、、は、わかっていなかったかもしれないが、
それ以上に、あの時の生活よりも、海の向こうにはなにがあるんだろうって、、そちらの思いの方が
強かったわけだ。
あの頃は、アメリカですら、まだ遠い世界だったしね。

結局の話、なぜ、今日本の学生は、海外に留学したくなくなった、、 というのは、
僕の今の話と同じで、、
わざわざ海外に留学するメリットが見いだせない、、、
それは、みんな日本はダメダダメダ、、っていつも新聞やメディアでは報道されてはいるけれど、
実際は、日本にいることがなによりも幸せだ、、ってことだと思う。

内定率がどれだけ低くても、ちゃんとした正社員になれなくても、
バイト程度の給料でも、十分おもしろおかしく暮らして行ける。 
(なので、せっかく正社員になれても、ちょっと嫌なことがあれば、すぐにやめちゃうし)

まあ、海外にまでいって勉強して、定職につかなくても、(10、20年先はともかくとして)
一番大切な、「今」さえ楽しければね。

 

スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://bonzoair.blog.fc2.com/tb.php/56-32a0fe37

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

bonzoair

Author:bonzoair
薄志弱行

COUNTER

Splush

TWITTER

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。