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明仁

天皇陛下の心臓のバイパス手術がはじまったそうだが、
たまたま、昭和天皇に関係する文庫本を読んでいたので、ちょっと紹介させてもらえたらと思います。

そもそも天皇陛下、、というと、日本国民それぞれが、多種多様な想いがあると思いますが、

海外に出てみれば、日本の天皇陛下、いわゆる「Emperor of Japan」、
今の天皇陛下、「明仁」をイメージする人は、、きっとほとんどおらず、
日本のエンペラーと言えば、死後20年以上たった今でも、「裕仁」。
彼こそが、日本の天皇陛下、、としかイメージされていないと思います。

もちろんそれは、あの戦争があった、、からでありますが、

青少年時代のほとんどを米国を過ごした私(ということで、ほとんど日本の歴史教育を受けたことがない)も
そういった理由で、未だに、日本の天皇陛下?といわれてすぐに浮かび上がるのは、昭和天皇。

戦争を起こした責任者が、責任をとることもなく、そのまま天皇陛下として居座り続けた。
(それが、正しい、間違っている、、じゃなくて、
海外の多くの人はそういう風に見ているということを言ってるわけです。)

その一方の日本では、天皇陛下を裁判にかけることなく、
日本の復興に尽力してくれたマッカーサー元帥が英雄視されているわけですが、
それは、天皇陛下の責任というより、日本の復興に天皇陛下が欠かせない、、と判断したからで、
見方によれば、裕仁は、うまい具合に利用された、、 と
まあ、ここらへんまでは、超歴史無知のこの私でも知ってるかな、、レベルです。

しかし、たまたま、今読んでた本で、びっくりしたことがあります。
(繰り返しになりますが、超歴史無知の私、、ということが大前提、、であります。)


まず、12月23日、、いまの天皇陛下、明仁の誕生日、よって、祝日ですよね。

ところで、この日って、東條英機等、A級戦犯7名が処刑された日だって、、
国民のどれくらい知っているんでしょうね。

もちろん、明仁は知っていないわけがない、、んですが、これを知ってて、
まあ、東南アジア諸国とか訪問する度に、先の戦争の反省の言葉を述べられるわけですよ。
そして、きっと相手国のお偉いさんも、その事実を知ってて。

考え方はいろいろあると思います。
新しい天皇 = 過去との決別
、、、、、深いですよね。

「日が重なったのって、単なる偶然だよ、、、」
って思われるかもしれません。  だけど、これだけじゃないんですよ。

たとえば、昭和天皇の誕生日。 いまは「みどりの日」として、これまた祝日になっている日です。

この日は、A級戦犯28人が起訴された日。
昭和天皇も誕生日が来る度に、東條英機が起訴された日を知りながら、
誕生日を祝わざるをえなくなったわけです。


日本の憲法施行の日は、5月3日、、これも祝日です。 

しかし、この日は、東京裁判が開廷した日とも一致しているんですよ。

憲法施行されたのは、東京裁判開廷のちょうど一年後だったので、
東京裁判開廷されたのと同じ日に、憲法が施行されたのも、 
何ら意図があってのこと、と思われてもしょうがないですよね。

これ全部、偶然の産物だと思えますか??

たまたま、昨夜、物知りの先輩社員と一杯したときに、この話をしたんですが、
その彼ですら、知っていなかったんですが、、

その彼の一言、

「肉食(欧米人)人種の考えることは、やっぱりちゃうなぁ〜」


確かに。。






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