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ギリシャ戦ドローにセルジオ越後氏「“自分たちのサッカー”とはこの程度。日本はどの国よりも未熟」

ギリシャ戦ドローにセルジオ越後氏「“自分たちのサッカー”とはこの程度。日本はどの国よりも未熟」

ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第2節、初戦のコートジボワール戦を落とした日本は同じくここまで勝ち点0のギリシャと対戦し、0─0で引き分けた。
 
 コートジボワール戦のスタメンから香川真司と森重真人を替えて臨んだ日本は、堅守速攻スタイルを貫くギリシャに対してボールポゼッションで上回り、さらに相手が1人退場となったことでその攻勢をより強める試合を繰り広げたが、最後までゴールを割ることができなかった。

 この結果、日本がグループを突破するためにはコロンビア戦の勝利が絶対条件。加えてギリシャがコートジボワールに勝つか引き分けなければならない、という絶望的な状況となった。

 試合後、解説者のセルジオ越後氏はサッカーキングの取材で次のように語った。

これが実力だ。結果は驚きでもなんでもない。今大会の他の試合を見れば一目瞭然だ。日本はどの国よりも未熟で、どの国よりも走っていないし、迫力がない。にも関わらず、一番期待されている国だ。海外組ブランドが喧伝され、選手たちは大スターのように扱われてきた。ヌルい親善試合と、本当のことを言おうとしないメディア。強化よりも興行に気を取られてきた結果、自分たちの実力が実態以上に大きく見えるようになってしまった。しかし、現実は隠せないということだ

『自分たちのサッカー』がどうこうというフレーズが騒がれているけど、一つ答えを出すとすれば、今日のこの試合で見せたプレーが、まさに『自分たちのサッカー』だよ。本来の力を出せていないのではなくて、これが世界における我々の本来の力なんだ。そこを見誤っては成長がない。他の試合をよく見てほしい」
 
「グループステージ突破は、限りなく可能性が低い。コロンビアはメンバーを落としても日本より強い。実力で言えば、グループの1位はコロンビアで、2位はコートジボワールが妥当だ。けれど、突破どうこうではなく、とにかく最終戦には勝って帰ってきてほしい。意地と可能性を見せてほしい。このままでは、本当に何もなくなってしまうよ」




この私も日本人でありますので、日本には是非勝ってもらいたいんですけれど、
彼の言ってる事は、的を得てると思いますね。

監督の采配もいくらでも批判できますが、
グループ内で一番弱いって言ってたギリシャに10対11になっても、一点も取れないなんて、
監督がだれであっても関係ないんじゃないんですかね。

それに本当のことを言わないメディア。
どこのメディアも、そもそも日本が勝つ事しか報道しない。
この前のコンフェデレーションカップでも、
結果は全敗なんだけれど、初戦のイタリアで善戦したことばかりが取り上げられるばかり。
香川選手はイギリスで補欠要員、本田選手もイタリアで全く活躍できず、
そんな選手を中心にそもそもおいて、きちんと活躍できるのか?なんて疑問する報道も見た事がない。
にもかかわらず、監督を批判するような記事も、今までほとんど見ないんですが、
一旦、そちらの方向に走り始めると、どのメディアも狂ったように同じことを書き始める、、

まあ、次のコロンビア戦、
控えメンバー中心の相手に、3対0とかで負けて、はい終わり、、にならないように、
頑張ってもらいたいもんです。。









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