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きょう土用の丑の日 うなぎ、あまりの高値にスーパーは悲鳴

きょう土用の丑の日 うなぎ、あまりの高値にスーパーは悲鳴
2012.7.27 13:37

 全国的に猛暑が続く中で27日、「土用の丑の日」を迎えた。夏ばて防止で栄養をつけるため、うな丼や白焼きを食べるのが伝統。稚魚の不漁で卸売価格が高騰し、各地のうなぎ料理店では値上げを避ける工夫などをしている。

 稚魚のシラスウナギは河口で捕った後、人工池で育てる。最盛期の昭和38年には推定232トンだった漁獲量が乱獲や自然環境悪化などで、ここ数年は10トン前後に激減。中国や台湾も不漁続きで、輸入ものも品薄だ。

 あまりの高値にうなぎ料理店やスーパーは悲鳴を上げ、仕入れを敬遠。書き入れ時を前に取引量が減少してしまったという。




うなぎ、うなぎって、
毎晩ニュースで、うなぎ高騰=日本の終わりかのような報道やってるけれど、
うなぎが食べられなくなっても、誰も死なない。
いくらでも、他の食べ物があるんだろう。

うなぎって、ボクがガキの頃は、結構な贅沢品で、そもそもそんなに気安くいただけるような食べ物じゃなかったと記憶している。

それから、養殖の技術が発達したからとかで、日本のみならず、中国や台湾でも養殖がはじまり、
値段は下がり、一年中食べられる、なんとなく高急所品のイメージだけを残して、手軽な食材になった、、、
きっと消費量も二十年前とかに比べると、激増していると思う。

しかし、うなぎの養殖って、稚魚があってはじめてできる、、って話で、完全養殖じゃなかったわけだすな。
ようは、消費量が増えたってことは、それだけの稚魚を乱獲していたからであって、
そりゃ、、何れ「養殖のできない」稚魚が枯渇しても、、 おかしくないわな。

ま、ここ10年そこそこは生活保護受給者でも食べれるようになったうなぎは、
また、2、30年前のように、今後はそうじゃなくなるかもしれな、、、  それだけのことだろう。

うなぎじゃなくても、
もうちょっとさかのぼると、
寿司だって手軽に食べれなかっただろうし、
牛レバーはおろか、ステーキだって多くの人が食べれなかった。
家族で外食だって、月一の贅沢、、だって頃があった。
それでも、そんときは、それが毎晩ニュースで取り上げられていたかというと、、
そうじゃなかったとおもう。


うなぎを食べたけりゃ、それ相応に働きゃいい、、

で、かりに食べられなくても、他にまだまだたべられるものがあるよ。
だれも飢え死にしないよ。

 

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