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大津・中2自殺、またも生徒に口止めか

大津・中2自殺、またも生徒に口止めか
TBS系(JNN) 7月7日(土)18時3分配信
 去年10月、滋賀県大津市で当時中学2年の男子生徒が自宅マンションから飛び降り、自殺しました。

 「蜂の死骸を食べさせられかけてて」
 「男子生徒3、4人に囲まれて、トイレの隅っこで殴られたり蹴られたり、悪口を言われていた」(同じ中学の生徒)

 生徒の両親は真相の究明を求め、大津市などに損害賠償を求める裁判を起こしています。生徒の自殺後、大津市の教育委員会は全校生徒を対象にアンケート調査を実施。そこには「自殺の練習をさせられていた」という、いじめと自殺の関係に深く関わる回答が16人もの生徒から寄せられていました。しかし、市教委は加害生徒に直接確認することもなく、この事実を公表しませんでした。

 「調査をした結果、確認できたことは公表した。今回の分については事実だったと確認できていない」(大津市教育委員会・澤村憲次教育長、今月4日)

 そして、自殺との因果関係は分からないと結論づけました。学校や教育委員会は、いじめの調査結果を一部しか公表していませんでしたが、不誠実な対応は、それだけにとどまりませんでした。

 「(学校は)事件当日から『誰かに聞かれても無視しとけ』」
 「このこと(自殺の件)は、あまりしゃべらないようにとか。口止めみたいな」(同じ中学の生徒)

 男子生徒の自殺後、学校は在校生に対し、生徒個人やいじめについて口外しないよう、口止めしていました。大津市の越直美市長も、この口止めを認めています。

 「昨年、この事件があったとき、『いろいろ聞かれても無理に話す必要はない』と言ったことは聞いた。新しく何か(口止めについて)言ったという事実はなかったと聞いている」(大津市・越直美市長)

 しかし、6日。
 「きょう(校内)放送あった。全校集めた(校内)放送で、『変なことしゃべるなよ』って」(同じ中学の生徒)

 市教委は、「不確かなことを話さないように指導しているもので問題はない」としていますが・・・
 「かん口令というのは、情報をコントロールする手法。生徒の証言をコントロールすることになる。事実解明に消極的に作用することを危惧する」(原告の弁護人・石川賢治弁護士)

 男子生徒の死亡からまもなく9か月。越市長は、教育委員会による調査が不十分だったことを認め、再調査に乗り出すことを決めました。(07日16:42)
最終更新:7月7日(土)22時36分




監督しなきゃいけない人間が職務を全うしていないわけでしょ。
それどころか、遠回しに見れば、こいつらも、いじめに加担していた、、ってことだとボクは思うね。

とっとと、担当教師、教育委員会の責任者とか、実刑判決で、2、3年ブタ箱に入れてしまえばいい。





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