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「反日、常識通じない」邦人消えた日本料理店街

「反日、常識通じない」邦人消えた日本料理店街

 【蘇州(中国江蘇省)=関泰晴】反日デモが暴徒化し、多くの被害が出た江蘇省蘇州では22日、暴動の発生から1週間が過ぎ、日系スーパーや一部の日本料理店が営業を再開した。

 市街地は平静を取り戻しつつあるが、反日デモの再発を懸念する声も出ている

 「日本人を襲撃しようと狙う中国人が出没しているようだ。日本料理店が集中する場所に行かないように指示を出した」

 日系企業500社以上が集まる蘇州高新区で22日、日本人駐在員が打ち明けた。立ち入りを禁じる現場となっているのは、飲食店など計50店余が並ぶ蘇州高新区の「商業街」。15日の暴動以降、日本人の姿は消えた。

 目立つのは、入り口周辺にベニヤ板を張り巡らせて補修中の店舗。ほとんどが中国国旗や毛沢東の肖像を掲げ、今後も断続的に予測される反日抗議の標的となるのを避けようとしている。

 商業街では若者ら1万人が襲撃に参加したとみられる。日本料理店の日本人経営者は暴徒が店内に乱入したのを見て、即座にトイレに身を隠して難を逃れた。

 蘇州の地元当局者によると、襲撃を受けた日系百貨店では、被害総額が800万元(約1億円)に達する見込み。日系工場の3か所でも製造機器が壊されるなどの被害が出ており、操業の再開に遅れも出ている。

 柳条湖事件(1931年)の発生日にあたる18日には、一部の日系工場で反日デモに便乗し、待遇改善を強硬に求めるストライキも発生。従業員が反日スローガンを叫び、これまで順調だったという労使関係に影響も出ている。

 「蘇州は、進出した日系企業が地元経済を支え、対日感情は比較的良好だった」(日中関係筋)。だが、日系メーカーの駐在員は「これまでの常識は通じず、どこであっても中国では反日感情が暴発する危険がある」と警戒を強めている。

(2012年9月23日08時57分 読売新聞)





再発を懸念、、って。  再発しないわけがないでしょう。

なんでもかんでも日本が中国の思い通りに動いてくれないんだったら、
なんどでも、また政府が暴動を煽って、日系関連の工場、お店、人、が襲われるよ。

国民は韓国と一緒でガキの頃から徹底した嫌日教育を受けて育っているわけで、
日本を叩きのめすきっかけを、それこそ喉から手が出る程、待ち望んでいるわけでして。
それも国家承認の略奪行為なんだから、、参加しない方が頭がおかしい(笑)。

何れしても、暴動が起きて、日本の資産が潰されて、略奪されて、
しまいには、日本人が虐殺されても、、今の日本の政府はなんかしてくれると思う??

今の民主党「みなさん、我慢してください。これは中国の国内問題なんです」、、って、自身をなだめるだけ。
自民党とマスコミは、民主党じゃなにもできない、、って、批判するだけ。
自民党だって、政権とったとして、この件については、今の民主党とおなじことくらいしかできない。


そりゃ、中国の経済市場は、魅力的だろう。

しかし 中国政府の指先の一振りで、
これからも、日本の資産(あるいは彼ら国民の資産だって)強奪される、
強奪されても、誰も補填してくれない、


これが正しい、正しくない、、とか、そういう問題じゃない。


中国政府のやるこたぁ、なんでも正しい。 少なくとも中国内では。



中国で商売したいのであれば、それくらいの認識をもたないとね。









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