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国の借金、最大の1085兆円=国民1人850万円―12年度末見込み

国の借金、最大の1085兆円=国民1人850万円―12年度末見込み

時事通信 1月25日(水)2時31分配信
 国債や借入金などを合計した「国の借金」が2012年度末見込みで、過去最大の1085兆5072億円に達することが24日、明らかになった。今年1月1日時点の推計人口(1億2773万人)で割ると、国民1人当たり約850万円の借金を負う計算となる。
 11年度第4次補正予算案を反映した同年度末見込み額985兆3586億円から大きく膨らむ。12年度予算案では、新規国債発行額は44兆2440億円と当初予算として3年連続で税収を上回った。また、円売り介入資金の調達手段である「外国為替資金証券」について、発行限度枠いっぱいの195兆円(11年度末見込みは約129兆円)を見込んでいることも拡大の一因だ。 




去年の年度末には1000兆円超え目前、、だったのが、わずか一年後には、1085兆円に。。
1400兆円といわれる国民の金融資産で、借金を賄えるのも、あと4年??

だけど、いいじゃん。

ホントの意味で、初めて外からのオカネに、国内の借金が依存せざるを得ない状況になってからこそ、
ようやく円高も止まるだろうし、そうなれば、
近くの中国や東南アジアのに太刀打ちできるような製造業が復活するかもしれない。
これまでの非正規の派遣さんの低賃金に頼らなくても、みんな正社員にしてあげることができるかもしれない。
ただ、働く人(消費する人)も今後どんどん減っていくので、
やっと円安になったと思ったら、働き手はいない(消費する市場も小さい)なんてことになったらお笑いだね。
そのうえ、円安のせいで、ようやく正社員になってもらった給料も、実質価値は、
派遣さんのころもらってた給料より、まだ低いなんてね。

そして、円安になれば、同時にインフレがはじまるかもしれない。
そうなったら、いままで銀行に滞留している預金も市場に出回ってくるかもしれない。
現金を持ってても実質価値が下がる一方なので、「はやく使ってしまうが勝ち」になれば景気はよくなるかも!
ただ、過去の借金をファイナンスするだけでも大変になったうえに、
それまで頼っていた国民の預金も逃げていくようなことになれば、爆発的に金利が上昇するかもね。

で、なにがいいって?

それは、日本政府が、個人の貯金に頼れなくなった時こそが、
本当の意味での日本の再生がはじまるときだよ。。 きっと。

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